国内ブランドの比較 についての記事一覧- ページ 2 / 3 - 国内人気指輪ブランド徹底比較

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国内ブランドの比較

人気のある結婚指輪はどれ?

結婚指輪の人気素材

結婚指輪の素材で日本で最も人気があるのはプラチナです。プラチナは化学変化を起こしにくいのでいつまでも美しい色が変化しません。少し曇ったり傷が付いたりしても自分で手入れするとお元に戻せます。また、比較的金属アレルギーを起こしにくい素材であることも人気の理由です。プラチナ以外の人気素材といえばこれも定番のゴールドです。プラチナと同じように変質が少なく手入れが簡単です。欧米ではプラチナよりもゴールドの方を好む傾向があります。最近は日本でもゴールド人気が高まりつつあります。ゴールドは色も多様でデザイン性に富んでいるからです。
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ティファニーは女性らしいフォルムが特徴

ティファニーってどんなブランド?

ティファニーの創業は1937年アメリカニューヨークです。当初は高級インテリア用品店でした。現在は宝飾品、銀製品で有名です。1970年代には大ヒット映画のタイトルにもなりました。日本でも一時大流行したブランドでクリスマスが近づくと店の前に行列ができたほどです。特にオープンハートのデザインが一生を風靡しました。ティファニーの芸術的なインテリアコレクションはそれだけで美術展が開かれるほど高く評価されています。
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エルメスの結婚指輪は世界最高峰の細工が特徴

エルメスってどんなブランド?

エルメスは1938年、フランスのパリで創業されました。 創業当初は工房を併せ持つ馬具店でした。その後自動車の発展で馬は日常的な乗り物ではなくなりました。そこで馬具と同じように皮革を使う製品としてカバンや財布などを製造販売するようになりました。現在のエルメスは世界中に店舗を構える最高級ブランドになりました。創業に由来してエルメスのロゴマークはデュックとタイガーのデザインになっています。女性ばかりではなく男性にも深く愛されるブランドです。財布やベルト類は8万~20万円ぐらいのものがあります。またバックではバーキンが世界中の憧れの的になっています。とてもお高いブランドであることでも有名です。
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手作り指輪の人気

指輪に込めた想いは大変深く、何よりも貴いものです。
普段のオシャレ用に・誕生日プレゼントに、そして大切な人へ贈る婚約・結婚へと、指輪は使われてきました。
だからこそ世界に1つだけの指輪である手作り指輪は人気が高く、衰えることはありません。

手作り指輪の最大の利点は、思い通りの指輪が手に入ることです。
既製品の指輪となると思い通りの指輪に会うことは、滅多にないものです。
素晴らしいデザインの指輪はありますが、素晴らしいデザインと理想のデザインは全くの別物です。
また秘めたる思いを形にすることは、機械ではどうしようもできません。
手作り指輪だからこそ、想いを形にすることができるのです。

ただ「手作り指輪」と聞くと、気になるのは値段の高さと品質も気になることと思います。
ブランドによっては品質が悪い手作り指輪があるのも事実で、すぐに使えなくなってしまったという声もあります。
しかし国内のブランドに限って言えば、手作り指輪だからとは言え品質が悪いという訳ではありません。
手頃な値段で手にすることができます。

手作り指輪を1つ販売するとなると、卸売業者・ブランド・ジュエリーカットなど、幾つかの工程を経て店頭へと並びます。
店頭へ並んでからも店舗の賃料や人件費・広告費もかかります。
諸経費がかなりかかるので、指輪の値段を釣り上げなければ利益になりません。
海外ブランドともなれば、海外から輸入するので輸入に関わる経費も更に上乗せされます。
でも国内のブランドは海外から輸入している訳ではないので、輸入に関わる経費は一切かかりません。
国内ブランドによっては直接ブランドで手作り指輪を生み出しそのまま販売している所もあるので、値段を抑えることができます。

もちろん安いからとは言え、品質を落とすことは絶対にしません。
もし品質を落とした手作り指輪を販売してしまうと、国内ブランドの誇りが傷ついてしまいます。
人気もここまで出ることはないでしょう。
国内ブランドだからこそ、人気が高く品質の良い手作り指輪を提供しているのです。

プレゼントは国内ブランドがオススメ

ジュエリーをプレゼントとして、贈ろうと考えている人は多いと思います。
しかしジュエリーのプレゼントの難易度は高く、下手なものは絶対に贈れません。
そこでオススメしたいのが、国内のブランドから出ているジュエリーです。
ただ国内のブランドと言っても色々ありますが、プレゼントにオススメしたいジュエリーを紹介します。

まずは普段身につけているデザインと、違うデザインのジュエリーはいかがでしょうか。
「余計に失敗するのでは!?」と思われるかもしれませんが、全くの逆です。
普段身につけているデザインと同じジュエリーを贈る方が、失敗する率は高いです。
国内のブランドが扱っているジュエリーの数は、かなりのものになります。
手作り指輪だけに的を絞っても、多い所になると100種類近く取り扱っているのです。
100種類の指輪があるにも関わらず、いつも同じ指輪を身に着けているのはあまりにも勿体無い話です。
大切な人にもっと輝いてもらいたいからこそ、敢えて違う形のジュエリーを贈るのです。
ただし、普段とはあまりにも違い過ぎるものをプレゼントすると失敗するので注意して下さい。

そして、値段が高い過ぎず・安過ぎないジュエリーもプレゼントとしてオススメです。
あまりにも高過ぎるジュエリーを贈ってしまうと、余計に"重く"感じてしまいます。
結婚を考えている人に贈るプレゼントだとしても、変な負担をかけてしまうことになります。
しかし、値段が安過ぎるジュエリーを贈るのも考えものです。
品質は悪く、年月が来れば使い物にならなくなるのがオチです。
でも国内のブランドであれば、高過ぎず・安過ぎないジュエリーが沢山揃っています。
海外ブランドと比べるとリーズナブルな値段になっており、手に入りやすいのが嬉しいポイントです。

ジュエリーをプレンゼントとして贈るのならば、国内ブランドはうってつけです。
もしまだ何を贈ろうか迷っているのなら、少しだけ覗いてみてはいかがでしょうか。
国内ブランドから探せば、素敵なプレゼントはすぐに見つかるでしょう。

国内ブランドの婚約指輪

素敵な男性から贈られる婚約指輪に、ときめかない女性はいません。
婚約指輪は結婚を約束すると同時に、これから一生涯愛し続けることを誓う指輪でもあるのです。
でも元々日本に、婚約指輪の習慣はありませんでした。
婚約指輪の習慣が日本にやってきたのは、昭和になってからのことです。
しかも広がったきっかけになったのがTVCMからでした。

婚約指輪の習慣が全く無かったという訳ではありません。
でも海外と比べると日本の婚約指輪としての歴史は、まだまだ浅いのは正直な所です。
では国内ブランドが提供している婚約指輪も、歴史と同じく浅いものばかりなのでしょうか。
答えは「NO」です。

婚約指輪は、2人の想いが形になったものです。
平安時代では、和歌に想いを託して2人の愛を育んできました。
想いを形にすることに関しては1000年以上、もっと踏み込めば竪穴式住居で生活していた頃にまで遡るでしょう。
日本は直接自分の想いを伝えることに関しては、どことなく気まずいものがあります。
だからこそ形にして贈り合ってきたのです。
日本における婚約指輪の歴史は確かに浅いですが、想いを形にする歴史はかなりの深さです。
国内ブランドは、大昔から受け継がれている「想いを形にする」技術をフルに使い婚約指輪を作り上げています。
想いが形となって仕上がった婚約指輪が、浅いものになる筈はありません。

国内ブランドは持っている想いを形にするために、全力を尽くします。
使用する素材やダイヤモンドは最高のものを使い、熟練の職人の手によって丁寧に仕上げます。
また婚約指輪を手にした後でも、万全のアフターケアで対処します。
海外ブランドでもアフターケアがしっかりしている所はありますが、国内ブランドのアフターケアはかなり徹底しています。
「そこまでしなくても良い」という所まで手がけてくれるので、安心です。

好きな人を想う気持ちは、なによりも素晴らしいものです。
国内ブランドはその気持を読み取り、世界に1つしかない婚約指輪をお届けします。

国内ブランドの手作り指輪!相場は?

国内ブランドが出している手作り指輪の相場は、5万円~20万円前後です。
高い指輪となると50万円近くするものもありますが、高クオリティの手作り指輪を求めているのならば20万円あれば十分過ぎるほどです。
ちなみに海外ブランドの手作り指輪の相場は、10万円~100万円前後です。

価格が少しでも安い手作り指輪を求めているのならば、国内のブランドがオススメと言えます。
でも国内ブランドの手作り指輪の価格が安いとなると、品質は劣ってしまうのでしょうか。
海外ブランドの手作り指輪が高い理由は、品質とは別にあります。
そもそも海外ブランドの指輪は、海外で制作されています。
海外で制作された指輪を日本に持ち込む際、関税がかかります。
海外旅行でブランドバッグを購入したことがあるのならば、関税についてはご存知でしょう。
関税はバッグだけでなく、手作り指輪にもついてまわります。
税金以外にもお金はかかっているものの、関税の占める割合はかなりのものです。
だからこそ海外ブランドの手作り指輪の価格は、高くなっているのです。

国内ブランドの手作り指輪の場合、制作されているのは日本です。
輸入したものではないので、税金はかかりません。
税金がかからないので、海外ブランドよりも安く手作り指輪を提供することができます。

ただ価格が安い手作り指輪となると、どうしても品質に疑問が出てしまいます。
でもジャパンブランドを甘く見てはいけません。
確かに手作り指輪の価格は安いですが、手がけているのは日本が世界に誇る職人達です。
日本の職人技術は世界的なレベルが高く、数ミリ単位までしっかりと作り込んでいます。
だから品質は、海外ブランドには負けていません。
アフターケアも万全です。
寧ろ5万円~20万円の価格で手作り指輪を手にするのが、逆に申し訳なく感じるほどです。

もちろん海外ブランドでも、安価で手に入る手作り指輪もあります。
でもより良い手作り指輪を求めているのなら、国内のブランドに目を向けてみては如何でしょうか。

手作りリングの比較!抑えておきたいポイント

手作りのリングを手がけているブランドは、国内だけでなく海外にもあります。
その中からたった1つだけのブランドを選ぶのは、至難の業と言えるでしょう。
そこで数多くのブランドを比較して選びたい所ですが、どこを比較すれば良いのかイマイチよく分からないものです。
そこでブランドを比較する上で、抑えておきたいポイントについて取り上げます。

まずは、オーダー方法です。
手作りのリングを手がけているブランドには大きく分けて、「フルオーダー」と「セミオーダー」の2つに分かれます。
フルオーダーはデザイナーと相談し、ゼロから手作りのリングを作るやり方です。
世界に1つだけのリングを手にすることができるので、結婚指輪・婚約指輪を希望している人から人気があります。

「セミオーダー」は予め決められた選択肢の中から、自由に組み合わせて手作りする方法です。
フルオーダーと比べると時間は短縮され、理想に近い形のリングを手にすることができます。
ブランドによっては、既存のリングの中から好きな指輪を選ぶブランドもあります。
既存のリングでも手作りによる素晴らしいリングがたくさんあるので、見ておいても損はありません。

ただブランドを比較する上で1番に抑えておきたいのは、ブランドの得意分野です。
得意分野については意外と見落とされがちになっていますが、重要なポイントです。
もし手作りリングのデザインにこだわりたいのならば、デザインを得意としているブランドを選ぶようにします。
ただデザイン1つとっても、ブランド毎に傾向があります。
どんなデザインの手作りリングを手がけているのか、必ずチェックしておきましょう。
またデザインだけでなく、品質に強いこだわりを持っているブランドもあるのでチェックしてみて下さい。

ブランドの得意分野を比較する場合、ご自身がどういう手作りリングを希望しているのかをしっかりと考える必要があります。
考えが固まっていない状態で探しても、良いブランドは見つかりません。

アイプリモの手作りリングの特徴

手作りのリングを承っている国内のブランドは増えてきていますが、中でも最も注目度が高いブランドは「アイプリモ」です。
1999年創業とブランドが立ち上がってまだ間がないものの、高品質なブライダルリングを扱っているブランドとして名を馳せています。

アイプリモの手作りリングの特徴は、取り扱っているリングの種類の多さにあります。
海外ブランドの場合、どんなに多くとも数十種類が限度です。
その中で好きなリングを見つけるのは、難しい作業でしょう。
でもアイプリモであれば150種類以上のなかから選ぶことができるので、好みのリングもすぐに見つかります。
しかも単純に種類が多いだけでなく、1つ1つのリングには意味が込められているのです。

例えばアイプリモには、海の神様「ポセイドン」の名前が付けられている手作りリングがあります。
形はオーソドックスではあるものの、海の神様のごとくどっしりとしたデザインになっています。
海の神様に祝福されたリングを身につければ、2人の愛は永遠となるでしょう。
もちろんポセイドンの他にも、アイプリモでは様々なリングを取り扱っています。

またデザインだけでなく、品質にも徹底的にこだわっています。
手作りのリングで使われているダイヤモンドは、最高品質のラウンドブリリアントカットが施されています。
ラウンドブリリアントカットとはダイヤモンドのカットの中でも、最もオーソドックスなカット方法です。
でもオーソドックスな形だからこそ、難易度の高い技術が要求されます。
しかしアイプリモでは完璧過ぎるラウンドブリリアントカットが施されたダイヤモンドしか使っていないので、ダイヤ本来の輝きを実感できます。

更にアイプリモでは結婚指輪を普段からでも身につけてもらえるように、指馴染みにも考慮されています。
更にアイプリモの会員になることが条件ではありますが、アフターケアも万全です。
手作りリングを購入する時だけでなく、手作りリングを購入した後でも安心して使えるのがアイプリモです。

老舗ブランド!ミキモトの手作り指輪

日本ブランドが取り扱うジュエリーの歴史は、海外ブランドと比べると日はまだ浅いです。
技術に関しては世界トップレベルではあるものの、至らない所があるのも事実です。
でもミキモトは違います。
ミキモトはジュエリーが日本に浸透する前から、手作り指輪を始めとするアクセサリーを扱ってきた老舗中の老舗ブランドなのです。

ミキモトを語る上で、絶対に外せないのが真珠でしょう。
ミキモトの創業者は世界で初めて真珠の養殖を成功させた人物として、世界的にも知られています。
真珠を取り扱うことに関しては、ミキモトの右に出るブランドはありません。
ミキモトが取り扱う真珠は素晴らしい輝きを放ち、確かな品質を誇っています。
形も色も素晴らしく、見る人の心を掴んで離しません。

ミキモトの真珠の素晴らしさがよく分かるのは、手作り指輪です。
指輪本体はシルバーで作られ、真ん中に真珠がセットされています。
特に何の細工も施されてはおらず、見たままのごくシンプルな真珠の指輪です。
しかしシンプルな手作り指輪であるにも関わらず、真珠の存在感は絶対的なものになっています。
最高品質の真珠を使っているからこそ、シンプルなデザインでも光り輝く手作り指輪となっているのです。

またミキモトは真珠だけでなく、ダイヤモンドに関しても徹底的なこだわりを持っています。
そもそも日本にダイヤモンド加工の技術をもたらしたブランドこそ、ミキモトでした。
ミキモトは、ダイヤモンドが美しく輝ける方法をどのブランドよりも熟知しています。
手作り指輪のデザインはシンプルなものが多くなっていますが、シンプルだからこそダイヤモンドは光り輝くのです。

ただどんなに精巧に作られた手作り指輪でも、年月が経てば痛みは生じてしまいます。
ミキモトは、痛みが生じてしまったジュエリーを店舗にてクリーニングやサイズ直しを承っています。
ミキモトは日本のジュエリーの歴史を大きく変え、今も常に新しいジュエリーを次々と生み出しています。